2021/02/18 02:40


当社では、水産加工販売のほかに、
「佐良屋(さらや)」という店名でお弁当製造も行っています。
「佐良屋」は屋号なのと、祖母が営んでいた居酒屋の店名をそのまま拝借しました。

人気メニューは「日替わりおさかな弁当(¥700)」。千葉県産の魚を使用し、副菜の一部に自家製のぬか漬けを添えています。

糠床は祖母からお裾分けしてもらい、それからは昆布をいれたり、ぬかを炒って香ばしさを加えたりとより味わい深いぬか漬けを保てるよう日々研究しています。


今回はいつもお惣菜を納品させてもらっているタカヨシ興津店さんにて、新鮮な青皮紅心大根(あおかわこうしんだいこん)を手に入れました。皮は剥かずに四等分に切り、そのまま漬けました。


翌朝取り出すと、糠床がほんのりピンク色に!(糠床の塩味が足りなかったのかな。)
見た目は派手ですが、大根なのでぽりぽりと親しみのある食感。お弁当が華やかになりました。



毎日かき混ぜたり、なにかとケアを心がける糠床。
かつおぶしを加えると、漬けた野菜から旨みを感じられ、噛むほどに一層美味しく感じられます。

いつものぬかにかつおぶしをパラパラとふりかけよくかきまぜる。簡単おすすめです!



当社のかつおぶしはパウチ付きなので、保管に便利で鮮度長持ちです。
昨今、冷蔵庫で一晩寝かせるだけのお手軽糠床が販売されるようになりました。
ご家庭でぬか床をお持ちの方は、ぜひお試しください☺️